自己紹介
栗山和樹(作曲家・編曲家)


神戸市出身。4歳からピアノを始め、早くから映画音楽の作曲家を志し、自己バンドを結成しアレンジを始める。12歳よりトロンボーンをはじめ、16歳でジャズ・ビックバンドを結成。国立音楽大学作曲科を首席卒業と同時に有馬賞を受賞。同大大学院終了。同大コンピュータ音楽センターの設立準備から参加、同大助手を務め、米スタンフォード大学CCRMA(コンピュータによる音楽・音響研究所)に留学。シンセサイザー、コンピューター・プログラミングを学ぶ。ACL国際作曲コンクール第2位(タイ、バンコク)、国際コンピュータ音楽カンファレンス入賞(米、サンノゼ)、ローマ国際コンピュータ音楽祭招待作曲家等、海外での活動も多く、2002年新潟県上越市、2003年北海道国際音楽交流協会と2年連続で交響曲の委嘱を受け作曲。映画「極道の妻たち」、NHK大河ドラマ「北条時宗」の音楽、NHK「名曲アルバム」等の音楽番組の編曲など、作編曲家として活動している。